【2025年】ディズニーの暑さ対策&持ち物まとめ!途中でバテたくない人必見

今年のディズニーはとにかく暑い!!

この記事では、ディズニーの暑さ対策&おすすめの持ち物、暑さを乗り切る裏技もご紹介します。

先日ディズニーに行った時にも、実際に暑すぎて気分が悪くなった人も見かけ、きちんと対策をしていないと熱中症や体調を崩してしまうことも。

しっかりと暑さ対策をしていきましょう。

なお、ディズニーへの持ち物については、こちらの記事でも詳しくご紹介していますので、よかったら併せてチェックしてみてください。

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目次

ディズニーのおすすめ暑さ対策5選

1.こまめに水分をとる

飲み物はパーク内で買うこともできますが、熱中症対策のドリンクを持って行くのもオススメです。

パーク内にも自動販売機はありますが、事前にペットボトルを凍らしたり、水筒を持っていくのもいいでしょう。

2.無理してアトラクションやパレード待ちをしない

アトラクションの待ち時間、パレードを待つ時、炎天下で待つことも。

日傘やフード付きタオルで直射日光を避けるようにするのがおすすめですが、無理して長時間待ってきつくなったら、熱中症になる前に涼しい場所に避難するようにしましょう。

おとな開運女子部編集部

また、ここ最近の傾向として、厚さで野外ショーやパレートがキャンセルになることも多いので、夕方でもショーやパレードが見れるだけラッキーという心構えでいる方がいいでしょう。

もし、少しでも多くのアトラクションを体験したいという方は

  • ディズニー・プレミアアクセスを利用して、待ち時間を短くする
  • JALダイナミックパッケージで、ショー鑑賞券の特典をもらう

という方法もあります。

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3.出来るだけ日陰で過ごす

パーク内では、日陰に入るだけでも体感温度が違ってきます。

ディズニーシーであれば、マーメイドラグーンや、プロメテウス火山の坑道、ディズニーランドは、アドベンチャーランド、ワールドバザールも過ごしやすいです。

4.頑張って遊びすぎない

せっかくのディズニーだから後悔のないように遊びたい!という気持ちは十分理解できますが、熱中症になってしまったらどうしようもありません。

19時ころから暑さが和らいできますので、暑さが和らいだ時間から思いっきり移動する、アトラクションに並ぶなどするのもおすすめです。

暑さで疲れすぎて、羽田までの移動が辛そうだという方、また空港から自宅までに移動がきついという方は、シェアタクシーを事前に手配しておくのもおすすめです。

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5.こまめに休憩をとる

無理せずにこまめに休憩をとって、夏バテにならないように食事もしっかりと摂るようにしましょう。

ディズニーのレストランは、プライオリティーシーティングという事前に予約できるレストランがあります。

1グループ、開店~16:00、16:00~閉店の2回、パーク内のレストランの予約をすることができますので、事前に予約しておくと安心です。

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また、私が厚さを乗り切るためによくやっている裏技なのですが、車でディズニーに行くという方法もおすすめです。

というのも、早い時間に駐車できれば、パークエントランスの屋根付きの駐車場に停めることができ、パーク自体も閉園までは再入場が可能なんです。

車でちょっと休憩をとったり、特にお子さん連れの方はお昼寝もできて体力を回復するにはおすすめです。

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ディズニーの暑さ&日焼け対策にぴったりなおすすめの持ち物

1.日傘

高い建物がなく、日陰も少ないので、日傘は大活躍します。

パーク内のパレードやアトラクションの待ち時間だけでなく、パーク入園時の待ち時間にも活躍します。

日焼けしたくない方は、アーム手袋も持参するのがおすすめです。

2.使い捨て冷タオル

ビオレなどから発売されている、使い捨て冷タオル(ボディーシート)は、拭くと冷感があり、汗をかいた後の臭いも予防できさっぱりとします。

化粧室に行ったときなど、こまめに体を拭くようにしましょう。

ディズニーパーク内では、暑さ対策のアイテムはある程度揃っているのですが、使い捨て冷タオルはパーク内では販売していませんので、ぜひ忘れずに持っていきましょう。

3.フード付きタオルや帽子

ディズニーランド・ディズニーシーで買えるフード付きタオルは、腕まですっぽり隠れる優れものなんです。

油断しがちな首の後ろもちゃんとカバーしてくれるので嬉しいですね。

冷房が効きすぎているスペースでは寒さ対策としても使え、お洗濯もできるので大活躍間違いなしのグッズです。

また、帽子に関しても、ショーやパレードの時にもかぶることができるので場所とタイミングを選ばないので便利です。

パーク内ではディズニーアプリを扱うことが多かったり、お子さんと一緒の方は両手が空くのでおすすめです。

日焼け止めをしっかりするなら、できるだけつばのひろい帽子の方がいいでしょう。

4.飲み物

アクエリアスなどのスポーツドリンクをはじめ、飲み物はパーク内で買うこともできます。

しかし、たくさん飲みたいという方は、事前にペットボトルを凍らせて持っていくのもおすすめです。

5.日焼け止め

UVの高い日焼け止めをぜひ準備しておきましょう。

おすすめは、アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルクは、顔にもボディにも塗れる日焼け止めクリームで、日焼け止め効果が高いと評判でディズニーリゾートで使っている人もよく見かけます。

こまめに日焼け止めを塗るようにしましょう。

6.折りたたみ椅子

ディズニーの地面はアスファルトやレンガで、地面からの照り返しの暑さと地面の温度が半端なく暑いです。

レジャーシートを使ってパレードやショー待ちをする方もいるのですが、荷物に余裕がある方は、折りたたみの椅子を使うのもおすすめです。

パーク開園待ちにも活躍します。

7.ハンディー扇風機、ネックファン

顔回りや首周りに風をあてるだけでなく、体感温度が下がる冷感扇風機や、ネックファンがおすすめです。

熱中症を防ぐためにも、1台持っていると便利です。

おとな開運女子部編集部

個人的には、パーク内ではスマホの操作もするし、日傘も使うので、両手が空くネックファンがおすすめです!

9.空調服

空調服は、洋服に付いた小型ファンで、服の中に外気を取り入れ、体の表面に大量の風を流すことにより、汗をかいたら、それを冷やしてさらに涼しくなるというものです。

室内での使用は音が周りの方に迷惑になるので使えませんが、野外であれば、日焼け対策を兼ねて空調服を着るのもおすすめです。

男性用、女性用ともに、種類やデザインも増えているので、野外でも涼しくしたいと方におすすめです。

おとな開運女子部編集部

キャストさんも空調服を着ている人が増えていますね!

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ディズニーのサマーイベントの服装&注意点

東京ディズニーリゾートでは夏の時期になるとサマーイベントが開催されます!

場所によっては、水が大量に放水されるので、濡れても良い服装で参加しましょう。

特にお子さんに関しては着替えを持っていくようにしましょう。

また、女性は白いTシャツやブラウスを着ていると水に濡れて透けてしまう可能性もあるので、しっかりとインナーを着るか、なるべく色の濃いトップスがおすすめです。

ディズニーランド/ディズニーシーで購入できる厚さ対策グッズ

  • 帽子
  • アームカバー
  • 日焼け止め
  • ヒヤロン
  • ハンディファン
  • ドリンク

パーク内では暑さ対策グッズも販売されていますので、パークで調達するという方法もありです。

この記事のまとめ

せっかくのディズニー、思い出に残る時間をすごしたいものです。

そのためにもしっかりと暑さ対策をしながら、楽しんでいきましょう!

菅野すみえ
■福岡と東京2拠点で活動中
■国内旅行業務取扱管理者/e-温泉マイスター/風水鑑定士/国際利き酒師
■元CAとして世界各地を飛び回った体験や女性目線で、旅行お出かけ情報、テーマパーク情報を発信。最高年200泊、現在も年間80泊以上のホテルに宿泊。
■所属団体:東京商工会議所、一般社団法人 宿泊施設関連協会
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