【MEO実績】支援2か月でGoogleマップ圏外から2位へ|テイクアウト専門店で閲覧数・ユーザー行動が大きく増加

今回は、京都駅周辺にあるテイクアウト専門店のMEO対策事例をご紹介します。
ご支援前は、狙っているキーワードでGoogleマップ圏外だったところから、2位まで上昇。
さらに、ビジネスプロフィールを閲覧したユーザー数は約3.3倍、Google上で確認されたユーザー行動も約4.3倍となりました。
単に「順位が上がった」だけではなく、店舗を見つけ、メニューを確認し、実際に店舗まで行こうとするユーザー行動にも変化が見られた事例です。
ライバルが強すぎる!運用前はGoogleマップで圏外
支援させていただいている店舗は、京都にあるテイクアウト専門のファーストフード店です。
こちらの店舗は、2026年オープンということで、ご依頼いただいたときにはまだオープンから数カ月しか経過していない状況で、Googleビジネスプロフィールには登録されていましたが、運用開始前は対象となる検索キーワードで圏外となっていました。
そのため、Google検索やGoogleマップから店舗を見つけてもらいにくい状態でした。
実際に行ったMEO対策
今回、カイトリップでは、基本情報の見直しの他に主に3つの施策を行いました。
1.口コミを増やすための施策
次に取り組んだのが、口コミを増やすための導線づくりです。
飲食店を探しているユーザーにとって、実際に店舗を利用した方からの口コミは重要な判断材料のひとつです。
そこで、店舗を利用したお客様が口コミを投稿しやすい環境を整え、口コミが自然に蓄積されていく状態を目指しました。
もちろん、Googleマップ運用では単純に口コミ数だけを増やせばよいわけではありません。
実際に利用したお客様の声が蓄積されることで、これから来店を検討している方が店舗を選ぶ際の参考になります。
2.一件一件の口コミに返信
投稿された口コミについても、継続して返信を行いました。
口コミ返信は、口コミを書いてくださったお客様だけに向けたものではありません。
店舗を検索し、口コミを読んでいる新しいお客様にも見られています。
カイトリップでは、同じ定型文を繰り返すのではなく、口コミに書かれた内容を確認しながら、それぞれに合わせた返信を行っています。
3.Googleマップ投稿を継続
Googleビジネスプロフィールの投稿機能も活用し、店舗の商品や特徴を継続的に発信しました。
店舗ページを見たユーザーが、
「どんな商品があるんだろう」
「どんなお店なんだろう」
と思った際に、店舗の魅力が伝わる情報が掲載されていることは重要です。
特に飲食店では、商品そのものが来店理由になります。
そのため、店舗の特徴やメニューなどを伝えながら、Googleマップ上でも継続して情報を発信しました。

圏外だった検索順位が2位へ
こうした基本的なGoogleマップ運用を継続した結果、対象となる検索キーワードで、
圏外 → 2位
まで順位が上昇しました。
運用前には検索結果でほとんど見つけてもらえなかった状態から、上位に表示されるようになったことで、店舗を知ってもらえる機会そのものが増えました。

また、見られた後の来店の行動についても増えていきました。

現在も、運用代行の支援をさせていただいていますが、売上も伸びているというお声をいただき、私どもも嬉しいの一言です!
特別な裏技ではなく、基本的な運用を積み重ねる
今回行った施策は、特殊なテクニックや一時的な施策ではありません。
- 基本情報を見直して充実させる。
- 口コミを書いてもらいやすい環境を整える。
- いただいた口コミに丁寧に返信する。
- 継続してGoogleマップから情報を発信する。
こうした基本的な取り組みを、店舗の状況に合わせて積み重ねていきました。
Googleビジネスプロフィールは、登録しただけですぐに成果が出るものではありません。
しかし、現在の状態を確認し、必要なところから一つずつ改善していくことで、店舗を探しているユーザーとの接点を増やせる可能性があります。
店舗集客にお悩みの方へ
「常連のお客様はいるものの、新しいお客様が増えない」
「Instagramを投稿しているが、予約につながっているか分からない」
「GoogleマップとSNSをまとめて改善したい」
カイトリップでは、Googleマップ・Instagram・ホームページなどの現状を確認し、集客につなげるために優先して改善したいポイントを整理します。
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まずはカイトリップにご相談ください
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