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元CAが伝授!ハワイ旅行エコノミーで行くのはきつい?楽しく乗り切る秘訣

この記事では、以前よりリクエストをいただいていた「ハワイ旅行をエコノミーで行くのはきつい?」というご質問に対して、実際はどうなのか?、また負担を少なくして快適に過ごすための対策方法について解説します。

ハワイ旅行エコノミーで行くのはきつい?

結論から言うと、エコノミークラスで行くのは「きつい」か「きつくないか」と聞かれると、きついです。

出典:JAL
航空会社シートピッチ横幅
JAL、ANA84~86cm 48cm
ハワイアン航空78~81cm約41.1 ~ 45.7cm
ZIP AIR 79cm43cm
新幹線(自由席)1m4cm44cm

ハワイに就航している代表的は航空会社の座席ですが、イメージとしては、新幹線の自由席より狭いと思っておいた方がいいでしょう。

ただ、新幹線はシートピッチが広いので、足が伸ばせたり途中トイレに行きやすいのですが、飛行機の場合、身長によっては、足が伸ばせない方や、窓側だとなかなかトイレに行きずらいということも。

シートピッチのサイズ、路線バスの一番後ろの座席と同じくらいです。
おとな開運女子部編集部
おとな開運女子部編集部

ちなみに、日本からハワイ(ホノルル)までの飛行時間は、行きが7時間35分~8時間50分程度帰りは8時間~9時間45分程度となっています。

1日の約1/3を飛行機の中で、しかもほぼ座席で過ごすことになります。

予算に余裕があるのあれば、ファーストクラスやビジネスクラスに乗れは、比べ物にならないくらい快適に過ごすことができます。

とはいっても、ウン十万円の差があるわけなので、そう簡単には乗れるものではありませんよね。。。

でもご安心を!

しっかりと対策を立てることで、エコノミークラスでの負担を少なくすることができます。

対策①:シートピッチが広い席を予約する

1つめの対策ですが、予約時にシートピッチが広い席が予約できるようであれば、おさえておきましょう。

シートピッチが広い席は、機種に関係なく、「非常口座席」「前に壁がある席」となっています。

とは言ってもこの席には

  • 離着陸時にモニターが見られない
  • 荷物を足元に置けない
  • 追加料金が必要(数千円)

など制約はありますが、前に席がないだけで解放感があって広々としています。

また裏技として、チェックインまで予約した便の座席の埋まり具合をチェックするのもおすすめです!

例えば、周りが誰も予約していないポカーンと空いたエリアがあれば、もしかしたら隣も誰も座ってこない可能性もあって、あわよくば横になってゆったり過ごせる可能性もあります。(あくまでも可能性なので、その点はあらかじめご了承ください)

対策②:フライト前に着替える

フライト前に、リラックスできるゆったりとした服に着替えましょう!

個人的なおすすめは、ゆったりとしたスウェット。

スカートも楽チンなのですが、エコノミーだとスカートが邪魔になってしまうので、パンツスタイルの方が楽ですよ。

対策③:ヘッドフォンのコードのイライラをなくす

機内のモニターで映画を見る方も多いと思いますが、意外とストレスなのがアメニティで渡されるイヤホンコードの絡まり。

トイレなどで席を立ったりするときゴソゴソ立ったりしていると、気づいたらイヤホンコードが毛布とからまってイライラする方も多いと思います。

そんなイライラを解消するアイテムが「Bluetoothオーディオトランスミッター兼レシーバー」。

機内のイヤホンジャックへ「オーディオトランスミッター」を挿し込んで、イヤホンとペアリングモードにすると、お手持ちのワイヤレスイヤホンで、機内エンタテイメントを楽しむことができるようになります。

あのコードのイライラから解消されたい方は、ぜひ使ってみてくださいね。

対策④:エアフットレスを使う

機内で膨らませてオットマンのように、使えるアイテムを使ってみるのもおすすめです。

足を上げると血流が良くなって疲れにくく、むくみ防止にもなります。

飛行機だけじゃなく、ホテルのお部屋でも使えますよ!

ただ、このエアフットレスは使える席が限られていたり、航空会社によっては使えないということもあるので注意が必要です。

原則として、窓側、中央真ん中席でのみで利用が可能なっている航空会社が多いのが現状です。

不安な方は、事前に航空会社に確認しておいたり、むくみ防止対策としてメディキュットや浮腫み対策グッズを使ってみるのもおすすめです。

対策⑤:ネックピローを使う

体勢が変えられない狭い空間で役立つのがネックピロー。

ネックピローを使うことで、寝違えることが少なくなったり、睡眠時でも頭が安定するため、到着後の疲れが変わってきます。

フードが付いているタイプを選べば、他の人の目線を気にしたり機内の照明もまぶしくなくなるので、おすすめです!

対策⑥:機内で使うアイテムはコンパクトに前のポケットに入れておく

機内では荷物は上の棚か前の座席の下に入れることになりますが、エアフットレスなど使わない場合は、足下はできるだけ広く確保することで、ゆっくり過ごすことができます。

特に窓側や真ん中の席の場合、上の棚から毎回荷物を取り出すのも、かなりのストレスにもなります。

機内で使うアイテムを1つのポーチやジップロップにまとめて、前の座席のポケットに入れておくことですぐに必要なものを取り出すことができますよ。

対策⑦:帰りの便は寝なくても大丈夫くらいの気持ちで過ごす

ホノルルに行く時は、通常夜に出発して朝到着なので、機内では寝ることに一点集中するのが大事です!

見たい映画があっても帰りの飛行機で見るくらいの意識を持っておきましょう。

帰りは午前中に出発して夕方に到着ということが多いので、「寝れなくても家に帰ってからゆっくり寝られたらいいや」くらいの気持ちでいるとかなり楽に過ごせるようになりますよ。

ハワイ線でおすすめの席は?窓側と通路側どっちがいい?

ハワイ線でおすすめの席は、特にホノルル発の便ですが、進行方向向かって左側、座席でいうとA席がおすすめです。

というのも、風向きによって使用する滑走路が変わってくるので確約はできませんが、かなりの確率で離陸後にホノルルの街の風景やダイヤモンドヘッドを見ることができますよ!

私も毎回、Aの席に座ってハワイの風景を目に焼き付けてます。

なお、窓側と通路側に関しては、それぞれメリットとデメリットがあります。

窓側のメリット、デメリット

【メリット】
・外の景色が見られる
・エアフットレスが使える
・壁によりかかることができる

【デメリット】
・トイレに行ったり移動がしずらい
・到着時に飛行機から降りるのが遅くなる

通路側のメリット、デメリット

【メリット】
・いつでもトイレに行ける
・解放感がある
・到着時に飛行機から早く降りられる

【デメリット】
・通路を歩いている人がぶつかってくることがある
・奥の席の人がトイレに行くときに起こされることが多い

ちなみに真ん中の席の場合、1人の場合は両側が知らない人だし、体格がいい方だった場合、かなり圧迫感があります。

私も真ん中に座ったときに、アームレストも両隣の人に占領されてしまって、かなり窮屈な思いをしたことがあります。

もし1人で飛行機に乗るという場合は、後方の座席であっても窓側か通路側を選ぶようにしましょう。

タイムセールのタイミングを狙えば『プレミアムエコノミー』がお得になる

航空会社シートピッチ横幅
JAL約107cm約48cm
ANA(ホヌの場合)約97cm約49cm
ハワイアン航空91.5cm約41.1 ~ 45.7cm
新幹線(自由席)1m4cm44cm

エコノミークラスでの移動がきついかもーという方は、『プレミアムエコノミー』を利用する手もあります。

プレミアムエコノミーは、ビジネスクラスとエコノミークラスの中間のクラス。

座席も広く、出発時には空港ラウンジを使えたりと一気にグレードがアップするんです。

座席を比較しても、JALに関しては、新幹線の座席よりも広いシートピッチとなっていて、ゆとりある座席となっています。

JALやANAでは、1~2ヶ月に1回程度タイムセールを行っているのですが、実はプレミアムエコノミーもタイムセールの対象なんです。

ちなみにビジネス、ファーストクラスはタイムセールにはなりません。。。

タイムセールのタイミングで予約することで、エコノミーと変わらない料金で、格段に快適に飛行機を利用することができるようになるので、ぜひタイムセールを狙って予約してみてくださいね!

この記事のまとめ

この記事では、以前よりリクエストをいただいていた「ハワイ旅行をエコノミーで行くのはきつい?」というご質問に対して、実際はどうなのか?、また負担を少なくして快適に過ごすための対策方法について解説してきました。

  • シートピッチが広い席を予約する
  • フライト前に着替える
  • ヘッドフォンのコードのイライラをなくす
  • エアフットレスを使う
  • ネックピローを使う
  • 機内で使うアイテムは前のポケットに入れておく
  • 帰りの便は寝なくても大丈夫くらいの気持ちで過ごす

約8時間の飛行時間をじっと過ごすのはきついですが、工夫をすることで楽にフライト時間を過ごせることができるようになります。

次のご旅行の参考になれば嬉しいです!

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おとな開運旅アドバイザーPROFILE >

国内旅行業務取扱管理者e-温泉マイスター風水鑑定士国際利き酒師
元CAとして世界各地を飛び回った体験や女性目線で、旅行お出かけ情報、テーマパーク情報をご紹介しています。
最高年200泊、現在も年間80泊以上のホテルに宿泊、これまで行ったパワースポットは1000か所以上。
■「ホテル・旅行研究家」としても活動中 ■

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