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【2024年6月】酔い止めバンドおすすめランキング&効果を出す付け方

2023.06.05

この記事では酔い止めバンドのおすすめをご紹介します。

酔い止めバンドは、乗り物酔いに効果的といわれる手首のツボを刺激することで、飛行機や船・車などの揺れにより気分が悪くなりがちな人も楽に乗り物に乗ることができます。

機内で、酔い止めバンドをしているお客様を見ると、「この方は乗り物酔いしやすいから気を付けておこう」と思っていました。周囲に知らせておくという意味でもおまもり代わりになりますよ!
おとな開運女子部編集部
おとな開運女子部編集部

本文では酔い止めバンドのおすすめの他にも、選び方や効果が出る付け方について解説しますので、旅行の準備にぜひお役立てください!

 

酔い止めバンドの選び方3つのポイント

  1. 手首のサイズに合ったものを選ぶ
  2. 両手にできるものを選ぶ
  3. デザインで選ぶ

乗り物酔いを改善するためには、「内関(ないかん)」と呼ばれる手首のツボを指圧することが効果的です。

そのため、そのツボがしっかりと刺激されることがポイントとなりますので、ご自身にあった商品を選ぶのが大事となります。

ポイント①:手首のサイズに合ったものを選ぶ

酔い止めバンドは、手首にしっかりフィットすることで効果を発揮します。

しっかりとツボを押せるサイズ感か、装着したときに違和感がないかも注目ポイントです。

手首のサイズを知ったうえで自分のサイズに合った商品を選びましょう。

  • エアバンドのようにフィットする「伸縮タイプ」
  • 好きな位置で調節できる「ベルトタイプ」

といった伸縮式のリストバンドタイプや、サイズが調整できるものがおすすめです。

 

ポイント②:両手にできるものを選ぶ

「内関(ないかん)」と呼ばれる手首のツボは、両手首にあります。

どちらか一方の手首に、酔い止めバンドをするだけでも効果がありますが、両手首にするのが最も効果的です。

通常は2本セットで販売されていることがほとんどですが、商品によっては1本だけというケースもありますので、購入する際にはセット内容をチェックした上で購入しましょう。

 

ポイント③:デザインで選ぶ

最近の酔い止めバンドは、色やデザインがさまざまなものが登場しています。

せっかくであれば、少しでも旅行気分が高まる好きな色や洋服の色に合ったものを選んでみましょう。

暗い色の場合、万が一酔い止めバンドが取れてしまった場合、機内や夜行バスなどだと見つけずらいケースもありますので、その点も踏まえて選んでおくのもおすすめです。

 

酔い止めバンドおすすめ人気ランキング

酔い止めバンドは、一般商品だけでなく一般医療機器として販売されているものまで幅広くあります。

その中でも楽天やAmazonなどの売れ行きランキングをもとにランキング形式でまとめました。

1位:OSTO ツボ指圧バンド

参考価格 ¥2,180
分類 一般医療機器
手首周囲 15×227mm
タイプ ベルト式
セット数 2個

12段階でフィット感を調整できるフリーサイズで、子どもから大人まで使えます。

ベルト中央にある「指圧ボタン」をツボの部分に当てくるっと巻きつけるだけの板バネタイプのため、ワンタッチで装着が可能となっています。

色もピンクとブルーから選べます。

 

2位:L-park リストバンド

参考価格 ¥680
分類
手首周囲 フリーサイズ
タイプ 伸縮式
セット数 2個

通気性の良い素材で作られていて、蒸れずに不快感無く装着することができます。

2個セットなのにコスパがよく、カラーバリエーションも9種類あるのも嬉しいポイントです。

ネットに入れれば洗濯機で洗えるので、旅行だけでなくつわり対策として普段使いしたい方にもおすすめです。

 

3位:MALE リストバンド

参考価格 ¥680
分類
手首周囲 フリーサイズ
タイプ 伸縮式
セット数 2個

特殊ナイロン製で、ムレずらいので長時間つけていても心地がよく、水洗いもできます。

カラーバリエーションは12色から選べるので、色を重視して選びたい方にぴったりです。

伸縮もしっかりあるので、こどもから大人の男性まで使うことができます。

 

4位:PRESBY スッキリバンド

参考価格 ¥2,380
分類 一般医療機器
手首周囲 フリーサイズ
タイプ 伸縮式
セット数 2個

イギリス生まれのスッキリバンドは、EU、アメリカ、日本でも医療機器として販売されています。

幅が広くもなく狭くもなく、使っていても伸びきるずらいという品質の高さも好評です。

シリコン製のバンドを使っているけど、つぼのポイントがずれてしまって買い替えたいという方にもおすすめです。

 

【番外編】酔い止めバンドはダイソーや100均などでは売っていませんでした

酔い止めバンドをよく使う方にとっては、ダイソーで酔い止めバンドを見つけたいという声も聞かれます。

しかし、残念ながらダイソーでは取り扱っていませんでした。

特に収縮タイプの酔い止めバンドは、安いだけで買ってしまうとすぐに伸びきってしまって、使っていくうちに肝心なツボを刺激できないケースもあります。

少しでも高くても、毎日使っても耐久性があるもの、洗濯ができるものなどを購入しておくと安心ですよ!

 

酔い止めバンドの効果を高める装着方法

酔い止めバンドを販売している株式会社プレスビーが20代から50代の人に調査した内容によると、乗り物酔いに効くツボ押しリストバンドを使うことで、男女を問わず利用者の8割が効果を実感していることが分かりました。

 

 

しかし、酔い止めバンドは手首にあるツボ「内関」を刺激しないと効果も期待できません。

 

酔い止めバンドは手首にあるツボ「内関」を刺激することが重要になります。

しっかりとツボの部分に酔い止めバンドの突起部分を当てるようにしましょう。

また、特にシリコン製の場合、汗などによってツボの位置がずれることもあるので、ずれたなと感じたら一度外してから装着することで、再びツボに密着させることができますよ。

ちなみにツボ押しの効果を期待したいなら、リストバンドの上から内関を押してみるのもおすすめです。

ただ、強く押しすぎると内出血を引き起こす可能性もあるので、くれぐれもご注意ください。

 

この記事のまとめ

この記事では、酔い止めバンドのおすすめをご紹介しました。

酔い止めバンドは、ツボを刺激するで酔い止めを防ぐことも期待されていますが、酔い止めバンドをつけておくことで、「乗り物酔いしやすい」と周囲に知らせる効果もあります。

ぜひご自身にあった酔い止めバンドを見つけて、快適な旅にしてください!

 

 

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おとな開運旅アドバイザーPROFILE >

国内旅行業務取扱管理者e-温泉マイスター風水鑑定士国際利き酒師
元CAとして世界各地を飛び回った体験や女性目線で、旅行お出かけ情報、テーマパーク情報をご紹介しています。
最高年200泊、現在も年間80泊以上のホテルに宿泊、これまで行ったパワースポットは1000か所以上。
■「ホテル・旅行研究家」としても活動中 ■

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