この記事では、大崎八幡宮について解説します。
大崎八幡宮は、厄除け・除災招福や必勝・安産の神として、今も昔も仙台市民から崇敬を集めてる神社です。
本文では、大崎八幡宮のご利益やアクセスなどご紹介していきますので、よかったら続きもチェックしてみてくださいね。
大崎八幡宮は伊達政宗が手がけた国宝の総鎮守
大崎八幡宮は1607年に戦国武将伊達政宗が仙台城を築いた後に仙台の総鎮守として造営されました。
御祭神は応神天皇・神功皇后・仲哀天皇です。
数年前には、フィギュアスケートの羽生結弦選手が奉納した絵馬もあることから、近年たくさんのファンも訪れています。
華やかで煌びやかな装飾が特徴で、屋根の正面には千鳥破風に唐破風を重ね、色鮮やかな彫刻が見事です。金色と総黒漆塗りのコントラストが引き立てあい、「伊達者」と呼ばれるにふさわしい威容を誇っています。
大崎八幡宮は、勝利の神として職業繁栄を守り、また悪疫除けの神、安産の神、鬼門除けの神、海上安全の守護神や、交通安全祈願と霊験著しいことで大変有名な神社です。
大崎八幡宮の魅力を満喫できる見どころ5選
「大崎八幡宮」には国宝や重要文化財に指定された建造物をはじめ、約300年の歴史を持つ伝統的なお祭りもあります。
そんな「大崎八幡宮」の見どころを5つご紹介します。
見どころ①:当時の名匠が手がけた国宝「御社殿」
まず1つめは、戦国武将・伊達政宗が造営した「御社殿」。
戦火などで焼失することなく当時のままの姿を残していて、1903年に国宝に指定された貴重な建物です。
日光東照宮などと同じ権現造(ごんげんづくり)の様式で、現存する安土桃山時代の形式の社殿としては最古のものなんだそうです。
京都や紀州から、名の知られた職人を招いて建てられた「御社殿」は、絢爛豪華な桃山建築の魅力が詰まっています。
建物全体は総黒漆塗りの落ち着いた雰囲気ながら、豪華絢爛な装飾が特徴で、屋根の正面には千鳥破風に唐破風を重ね、色鮮やかな彫刻も見どころとなっています。
見どころ②:重要文化財「長床」
「長床」は大崎八幡宮の御社殿の前方に位置する建物で、本殿前の門のような役割もになっています。
1660年頃に建てられたと伝えられていて、「長床」としては県内で最古の建物で、1966年に重要文化財に指定されました。
見どころ③:毎年1月14日に開催「松焚祭 」
「松焚祭」は境内で正月飾りなどを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災や家内安全を祈る伝統的なお祭りで、「どんと祭」とも呼ばれています。
毎年1月14日に「松焚祭」が開催されて、日本の中でも最大級の正月送りの行事と言われています。
見どころ④:江戸時代からある「二之鳥居」
「大崎八幡宮」には3つの鳥居があって、「二之鳥居(にのとりい)」は2番目にある鳥居ですが、寛文8年(1668)に4代藩主伊達綱村が寄進したもので、宮城県の有形文化財に指定されています。
仙台の四代目領主である「伊達綱村(だて つなむら)」が、1668年に寄進したという歴史ある鳥居となっています。
見どころ⑤:有形文化財の「神馬舎」
「神馬舎(しんめいしゃ)」は大正時代に造られた、神社に奉納された馬を飼育するために建てた建物です。
神社に奉納された馬を飼育するために建てた建物で、昭和20年くらいまで実際に馬「神馬(しんめ)」が飼育されていたそうです。
大崎八幡宮は「火属性」

相性がいい属性 | 「地、火、風」属性 |
相性が悪い属性 | 「水・空」属性 |
万物は「地」「水」「火」「風」「空」という5つの属性に分類することができるのですが、大崎八幡宮は『火属性』にあたります。
人間もパワースポットも、生まれつきこの5つのうちどれかの属性を持っていて、同じ属性や相性がいいスポットに行ってパワーを充電することができます。
逆に、相性が悪い人がしまうと、重苦しく感じたり、せっかくパワースポットに足を運んでも逆に運気を下げてしまうことがあります。
自分の属性を調べたい方は、こちらの自動計算で調べることができるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
あなたの自然要素は?
ちなみに、地属性の方は、火属性と相性がいいパワーストーンを身につけることで、エネルギーを補充したり気の流れを整えることができます。
大崎八幡宮のアクセス&情報
住所 | 宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1 |
アクセス | 【公共交通機関】JR仙台駅西口バスプールからバスで20分(仙台市営バスまたはるーぷる仙台「大崎八幡宮前」下車、徒歩すぐ) JR仙山線国見駅から徒歩で15分(またはJR仙山線東北福祉大前駅より徒歩15分) 【車】東北自動車道仙台宮城ICから車で10分 |
TEL | 022-234-3606 |
営業時間 | 通年 |
駐車場 | あり |