神前結婚式発祥の地 東京大神宮は、明治13年(1880年)に明治天皇の裁断により創建されました。伊勢神宮の御祭神である天照皇大神と豊受大神、さらに倭比賣命を奉斎していることから「東京のお伊勢さま」としても親しまれています。1900年に日本で初めて神前結婚式が行われ、神前結婚式発祥の地であることから縁結びに御利益のある神社としても知られています。また、天地万物の生成化育、つまり結びの働きを司る造化の三神があわせ祀られており、恋愛成就はもちろん仕事や対人関係などありとあらゆる縁にご利益があるといわれています。 ...