この記事では、Googleビジネスプロフィールで予約ボタンをつける方法について解説していきます。
Googleビジネスプロフィールに登録しても、なかなか予約につながらないという方は、ぜひ参考になさってください。
Googleビジネスの予約ボタンのつけ方
- オンライン予約のリンクを貼る
- Googleで予約(予約システムの連携)
Googleビジネスでは、Googleは「予約ボタン」を直接カスタマイズできませんが、提携している予約サイトを掲載することができます。
予約機能の設定方法として2つの方法があります。
方法①:オンライン予約のリンクを貼る

ひとつめの方法は、外部の予約サイトのリンクを貼るという方法です。
パフォーマンス画面の予約からリンクを貼ることができます。
方法②:Googleで予約(予約システムの連携)

2つめの方法は、『席を予約する』というボタンを設置する方法です。
飲食、医療(クリニック)、ネイル、ヘアサロン、整体など一部の業界にはなりますが
- ぐるなび
- ヒトサラ
- Retty
- Toreta(トレタ)
- EPARK
- Tablecheck
- Reservia(リザービア)
- STORES(ストアーズ)
- asoview(アソビュー)
といった予約サイトと連携することで「Googleで予約」ボタンによる予約リンクの設置を行うことができます。
なお提携しているプロバイダはGoogleで一覧が公表されています。
アメリカの方では予約ボタンをつけるのが多くなっていますが、日本ではまだ導入しているところが少ないのが現状です。

メリットとしては予約ボタンが目立つという点と、インバウンド客も予約のハードルが下がるという点があります。
予約画面がとても分かりやすく、シンプルで使いやすいので、海外からの旅行客など言語が違うユーザーからも自動翻訳がされ予約が簡単に行えます。
予約サイト側で「Googleビジネスプロフィールと連携する」設定が必要で、設定してから1週間ほどでボタンが設置できるようになっています。
ただ、クライアントからの報告によると、こちらのボタンはデメリットもあり、簡単に予約ができる反面、すぐにキャンセルされることも多くなっています。
不安な場合は、最初にご紹介したオンラインのリンクを貼る方法がおすすめです。
予約のインサイトを確認する方法

予約はパフォーマンスの『予約』から確認することができます。
この指標は『席を予約』のデータとなりますので、グルメサイトからのリンクからの数値とは異なりますので、ご注意ください。
この記事のまとめ
この記事では、Googleビジネスプロフィールの予約ボタンの設置方法について解説しました。
予約ボタンやリンクを設置する方法としては、2つの方法があります。
ぜひ予約を増やすためにも設置してみてくださいね。